ラベル アケビ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アケビ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年3月13日月曜日

春の香り

 

3月も半ばになると、朝晩は寒くとも、日中は暖かい日が多くなります。

果樹部門の圃場でも次々と花が咲き始めています。

これはミツバアケビです。

元キウイの圃場から現在のカキ・キウイ圃場に、昨年移植しました。

薄紫色の果実が着きます。




これはウメです。品種は南高梅です。
桜と違って香りがするのがいかにも春が来たと感じさせてくれます。熟すと赤みがつくのが特徴です。











こちらのウメは白加賀です。薄緑色の大玉になります。
ウメの中では開花が遅い部類に入ります。
多くの品種は受粉が必要ですが、ウメ圃場が縮小されてしまい、
この品種も収量が減少しました。










これはアンズのニコニコットという品種です。
色付きがよく、
きれいなオレンジ色になる大玉です。











そして、このアンズはハーコットです。
これも大玉になる品種です。












果樹部門では最後のナシの剪定に追われています。今年はサクラの開花が昨年より
早まる、と予報が出ています。当然ナシの開花も早まるでしょう。
昨年の一番早い品種の若光の開花は3/30でした。
もう一息です。

櫻井(果樹・加工)





2019年4月30日火曜日

アケビの花

新緑が 深みを増すころ
アケビの花が ひっそりと咲き始めます

雌雄同株ですが 雄花と雌花は別々
どちらも 風情のある紫色の花です
花弁のようなものは ‘がく’ ですが・・・、

雄花には
ずんぐりとした ‘めしべ’ が数本
花粉が付着しやすいように 先端がねっとりとしています

雄花には 
房のような ‘やく’ から
すじ状に花粉が出ています


アケビの樹は 1本だけ
キウイフルーツ圃場の端に植わっています


葉は3枚
ミツバアケビかと

ツルは 丈夫で 
ザルやカゴなどの材料として重宝されます

果肉は食用
 果皮も料理の材料として
  茎は生薬にと
無駄のなさに感心です



花言葉は
 『才能』 『唯一の恋』 とか^^
謙虚な植物です

(果樹加工 むらた)