気が付けば9月に入っていました
今年は連日35℃越えで本当に暑かったですね
2024年9月1日日曜日
残暑お見舞い申し上げます
暑さに強いオクラはすくすくと生長
毎日収穫していますが
そろそろ終わりが見えてきた頃でしょうか?
タカノツメもずいぶんと色づいてきました
ハウス内のナスとピーマンも更新剪定から持ち直してきました
日中はまだまだ暑いのですが
朝晩はずいぶんと涼しくなってきました
そろそろ秋野菜の栽培も始まります
(蔬菜作物 山崎)
2024年5月31日金曜日
2024年4月8日月曜日
ナスの接ぎ木2024
気が付いたら桜が満開となり
季節の移り変わりの早さに驚いている毎日です
2/5、まず台木(トナシム)を播種しました
2週間後の2/19、今度は穂木(あのみのり2号)を播種しました
どちらも28℃~30℃に設定した発芽室で管理し、
5日~1週間ほどで発芽した後
苗テラス(25℃)へ移動しました
5日~1週間ほどで発芽した後
苗テラス(25℃)へ移動しました
3/6に接ぎ木を行いました
左が台木(トナシム)、右が穂木(あのみのり2号)
接ぎ木に用いた道具
クリアピンチ、カミソリ、竹串(先を尖らせておく)
台木(トナシム)の本葉から上の部分をカットします
続いて穂木の子葉から下の部分をカット、
挿し込み易いように先を鋭角にします
台木の葉より上、茎の部分に竹串で穴を開けていきます
開いた部分に先ほどカットした穂木を挿し込みます
挿し込んだ部分が外れないよう
クリアピンチで軽く押さえます
同じように接ぎ木苗を作っていきます
この方法を挿し接ぎ(台木の根を残す)と云います
接ぎ終わったら、前回紹介したピーマンと同様に
水蒸気を満たしたBOX内で養生させます
ナスの接ぎ木は活着するまでにやや時間がかかりますが
その後の処理方法はピーマンと同じです
(蔬菜作物 山崎)
2022年10月7日金曜日
ナスとピーマンの品種について
そろそろ秋の気配を感じる頃となりましたが
今年栽培しているナスとピーマンの品種を紹介したいと思います
この2種類の野菜は例年同じハウスで栽培しています
あのみのり2号
農研機構で育成された品種
単為結果性 (ホルモン処理が不要) で
収量も従来品種より多いという特徴があります
庄屋大長
タキイ種苗育成の長ナス
種子が少なく果肉が柔らかで
焼きナスにすると絶品だそうです
2022年9月1日木曜日
更新剪定2022
9月に入り
うだるような暑さも少しは収まってきたでしょうか
先月、まだ暑い盛りの8月初旬に
ナスとピーマンの更新剪定を行いました
ナスの更新剪定については
こちらをご覧ください
https://kajusosai1.blogspot.com/2021/08/2021.html
ピーマンもナスと同様に
混みあった枝を透かして風通しを良くしていきます
(8月10撮影)
ナスとピーマン、剪定後の様子
すっきりした感じになっていると思いませんか?
ナスやピーマンは暑さに強い植物ですが
暑すぎると花付きが悪くなり収穫量が落ちてきます
枝が混みあっていると病害虫も発生しやすくなるので
更新剪定を行い
風や光の通りを良くすると共に
花や葉、茎を減らし
株を休ませる必要があります
更新剪定後しばらくしてから追肥を行い
株を充実させ、秋の収穫に備えます
(蔬菜作物 山崎)
2022年5月13日金曜日
ナス・ピーマン定植しました
夏野菜の栽培、徐々に始まっています
ピーマンは1月下旬、ナスは2月上旬に播種しましたが
4/19に定植がようやく完了しました
定植後、保温と雑草防除のため
黒マルチを敷いています
(4/20撮影)
GW後の様子がコチラ
ピーマン(みおぎ)
花が咲き始めました
(5/9撮影)
ナス(あのみのり2号)も
開花し始めました
(5/9撮影)
枝が倒れないよう麻ひもで誘引しています
ナス・ピーマン共に2本仕立て(2本の枝を選び伸ばしていく栽培方法)を
行っています
順調に行けば
来月始めには収穫できそうです
(蔬菜作物 山崎)
2022年4月1日金曜日
野菜苗
今年は桜の開花が遅いかな…と思っていたら
あっという間に咲いてしまいそうな感じです
暖かくなってくると
野菜苗の栽培が始まります
主に家庭菜園用のポット苗ですが
毎年ご好評を頂いています
ナス苗
ポット色で品種を変えています
ポット色で品種を変えています
これらの野菜苗は4月中旬~下旬にかけて
緑楽来で販売する予定です
(蔬菜作物 山崎)
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