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2024年5月31日金曜日

ナスとピーマン、定植しました

今年もナスとピーマンの定植を行いました

苗はセルトレイから3.5号ポットに移植しています
(左がナス苗、右がピーマン苗)
定植前に元肥(もとごえ)
(植物を植え付ける前に事前に施す肥料)を入れ
肥料がよく混ざるよう耕耘します
(4月11日撮影)
畝を立て、苗を定植します
定植後は潅水チューブを設置し
乾かないよう十分に潅水しました
ナスはあのみのり2号くろわし(米ナス)
ピーマンはみおぎ
(4月19日撮影)
保温と除草のため、黒マルチを張りました
(4月24日撮影)

順調に生育しています
(5月27日撮影)

ナス(あのみのり2号)は収穫が始まりました!
ピーマンも来週には収穫できそうです

(蔬菜作物 山崎)




2024年4月25日木曜日

春のビーツ栽培始めました2

前回のブログでは、ビーツの播種からベット作りまでをご紹介しましたが、
今回は発芽後の様子や、定植後の生育状況をご紹介します。

下の画像は播種後10日の生育状況です。
2枚並んでいる手前の苗は発芽が揃っていません。
いろいろな作物でもそうですが、発芽率100パーセントで
発芽が揃う事は稀なことなのです。

そのような状況になるので、セルトレイの両端は
種子を2粒播きにして、発芽していないところに
「補植」をして苗数を揃えます。

2枚並んでいる奥の苗は、補植が済んだ状況で、
パット見ても苗数が揃っているのが分かりますね。


ちなみに、種子を一晩浸漬しておくと発芽が揃うようでしたが、
今回の播種ではあまり差は感じられませんでした。


苗は順調に生育し、4月1日と2日に定植しました。
土壌を乾燥させないよう、潅水チューブを設置してあります。


定植後2週間です。
すでにこんな感じにまで生長しています。


ビーツは暑さに弱い野菜ですので、
これからの気温に注意して管理していきたいと思います。

次回の私のブログは6月中旬ですので、
収穫間近まで生長しているかと思います。

(蔬菜作物 榎本)







2023年10月13日金曜日

茎ブロッコリー定植しました

先日まで「暑い暑い」と言っていたのに
10月に入ると一気に涼しくなりましたね

さて
今年も茎ブロコッリーの栽培が始まりました

過去の栽培の様子はコチラ
https://kajusosai1.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

品種はグリーンボイス
8/29にプラグトレイに播種、その後2号ポットに移植しています

こちらの圃場に定植します
(元肥を入れ耕耘・畝立てした状態)

 
9/19、実習で定植しました
株間40㎝・二条植えです
定植後は潅水チューブで潅水しました
人数が多いのであっという間に
作業が終わりました

10/2撮影
ずいぶん大きくなりましたが
鱗翅目幼虫(イモムシ)により
かなり葉が食害されています…
心配だったので薬剤散布を行いました

順調に生育すれば
11月下旬頃には収穫できそうです


(蔬菜作物 山崎)

2023年6月4日日曜日

オクラ栽培2023

気が付けば6月に入りました

今年もオクラの栽培を始めました
昨年の様子はコチラ
https://kajusosai1.blogspot.com/2022/06/blog-post_15.html

GW明け、5/8に播種を行いました
品種は昨年同様、グリーンソードとベニー
オクラの種皮は固いので水に漬けておきます
3.5号(10.5㎝)ポットに
4~5粒づつ播種しました

5/11撮影
綺麗に発芽しています

5/29撮影
本葉が生長してきました
そろそろ定植時期です


5/31撮影
マルチ張りした露地圃場に
株間50㎝で定植しました

定植してすぐ、大雨に見舞われてしまいましたので
無事生長することを祈るばかりです

(蔬菜作物 山崎)




2023年2月3日金曜日

中玉トマト収穫

中玉トマトが色づき始めました。 

播種、育苗して第1花房が咲き始めたころ定植を行いました。
 11月30日に定植をしたものです。
 定植初期はなかなか樹勢が安定しませんでしたが、 現在はようやく生育が安定し、一番果が色づき始めまでになりました。 











病害虫にも注意しながら、栽培管理したいと思います。
(蔬菜担当 笹沼)

2022年6月17日金曜日

オクラ、定植しました

6月も半ばを過ぎました
梅雨入りして
すっきりしない天気が続いています

今年もオクラの栽培を始めました
オクラはアフリカ原産のアオイ科の植物で
暑さには強いのですが寒さには弱く
10℃以下では生育できなくなります

昨年まで露地に定植していましたが
今年はハウス栽培に挑戦してみました

昨年の様子はコチラ
https://kajusosai1.blogspot.com/2021/06/blog-post_28.html

5/9 ポットに播種しました
オクラは種皮が硬いので少し水に浸しておきます
品種はグリーンソード(緑)とベニー(赤)

5/13撮影
発芽し始めました
緑ポットがグリーンソード・黒ポットがベニー
オクラは1鉢に4~5粒播種しています

5/23撮影
本葉が伸びてきました
そろそろ定植時期です



5/26、ハウスへ定植を行いました
(株間50㎝、一条植え)
最初に潅水チューブを引き、畝をある程度湿らせた後
オクラを定植し
保温と雑草防止のため、黒マルチを敷きました
向かって左がグリーンソード、右がベニーです



6/13撮影
今のところ順調に生長しています
このまま何事もなく大きくなって欲しいものです

(蔬菜作物 山崎)


2022年5月13日金曜日

ナス・ピーマン定植しました

夏野菜の栽培、徐々に始まっています

ピーマンは1月下旬、ナスは2月上旬に播種しましたが
4/19に定植がようやく完了しました


定植後、保温と雑草防除のため
黒マルチを敷いています
(4/20撮影)

GW後の様子がコチラ
ピーマン(みおぎ)
花が咲き始めました
(5/9撮影)
ナス(あのみのり2号)も
開花し始めました
(5/9撮影)

枝が倒れないよう麻ひもで誘引しています
ナス・ピーマン共に2本仕立て(2本の枝を選び伸ばしていく栽培方法)を
行っています

順調に行けば
来月始めには収穫できそうです

(蔬菜作物 山崎)

2021年7月16日金曜日

ルバーブ栽培始めました

タイトルにあります通り、今年度よりルバーブの栽培を始めましたので、
生長の様子をお伝えしていきたいと思います。

新年度一日前ですが、3月31日に「ビクトリア」という品種を、
128穴のセルトレイに播種しました。

下の画像は4月14日、
発芽が揃わないと聞いていましたが、まずまずでしょうか。


次の画像は4月26日。
葉が重なり合ってきましたので、
そろそろポットに移植をします。


3号ポットに移植してみました。
72穴のセルトレイに播種し、そのまま定植する事も出来ますが、
苗半作ですので、じっくりと苗づくりをしていきます。


次の画像は約一か月後の5月27日。
ほぼ苗は仕上がっていますが、6月上中旬の定植を
予定していますので、もう一まわり大きな
3.5号ポットに移植します。

左が3号、右が3.5号ポットです。


その一週間後の6月3日。
いよいよ定植の日となりました。

ルバーブはシベリア原産の野菜です。
寒さに強いのですが、暑さには弱いので
センターでの栽培はあまり向いていません。
ですので、
今回の栽培は、群馬県沼田市の郊外、標高750mの高冷地にある、
森林環境園芸農場で栽培を始める事とします。

下の画像は元肥を散布し、耕耘の様子です。


耕耘後70㎝幅で約15㎝高の畝を、150㎝の畝間で2本立てます。


畝立て後、株間45㎝で定植をしました。
株元に潅水し、マルチングをします。


マルチングは、雑草発生防止、土壌水分の確保、
雨水の跳ね上がりによる病害発生防止などの効果がありますので、
除草や潅水など管理作業の軽減となります。


また、通路には防草シートを張り、
作業性を良くしてあります。

今回のルバーブ栽培のご紹介はここまでです。
次回は、その後の管理作業をお伝えしたいと思います。


(蔬菜作物 榎本)