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2024年9月1日日曜日

残暑お見舞い申し上げます

気が付けば9月に入っていました
今年は連日35℃越えで本当に暑かったですね


暑さに強いオクラはすくすくと生長
毎日収穫していますが
そろそろ終わりが見えてきた頃でしょうか?

タカノツメもずいぶんと色づいてきました


ハウス内のナスとピーマンも更新剪定から持ち直してきました

日中はまだまだ暑いのですが
朝晩はずいぶんと涼しくなってきました

そろそろ秋野菜の栽培も始まります

(蔬菜作物 山崎)


2023年9月5日火曜日

猛暑の影響

9月に入ってもまだ暑いですね
今年は特に暑い日が続いているので
外作業が体に堪えます

猛暑は農作物にも様々な影響を及ぼしているようです

原産地がアフリカのオクラはすくすく育っています
うっかりするとすぐに実が大きくなり
収穫適期を逃してしまいます

唐辛子(タカノツメ)も色づいてきました

一方、元気が良い作物ばかりではないようで…
ピーマンの実
直接強い光が当たるとこのように黒っぽい
「日焼け果」となり、見た目も味も悪くなります
当然、出荷もできません
このように遮光を行っているのですが
今年は暑すぎてピーマンも
夏バテを起こしているように感じます
早く暑さが落ち着いて欲しいものです

(蔬菜作物 山崎)


2017年10月6日金曜日

タカノツメの収穫

お彼岸も過ぎ、ようやく涼しくなってきました
今年最後の収穫を行っているのは、こちらのタカノツメです。

タカノツメ(鷹の爪)は、日本の代表的なトウガラシの品種。
実は小さく、先が尖った、やや曲がった紡錘形をしています。
この形が鷹の鉤爪を連想させることから、タカノツメと称されるようになりました。
粉末にしたタカノツメを一味唐辛子、
山椒や陳皮などと組み合わせたものを七味唐辛子と言います。


トウガラシはナス科の植物で、分類上はピーマンと同じ種類ですが、
小型で辛みのある品種群を「トウガラシ」、
辛みの無い中型のものを「ピーマン」とよぶようです。


原産地は熱帯アメリカ、その後日本へ伝わり
16世紀頃に栽培が始まったと言われています。
トウガラシには血行をよくして発汗を促す働きがあり
世界中で調味料として用いられています。
このタカノツメは58日に播種、620日に圃場へ定植しました。
今年の夏は天候不順でなかなか赤く色づかなかったのですが
8月下旬からようやく収穫できるようになりました。
収穫後、細かい汚れを取り除くため軽く洗浄し、カラカラになるまで乾燥させています。

たくあん漬けや白菜漬けを作る際に欠かせない存在ですし
タカノツメ本体も緑楽来で販売いたします。


(蔬菜作物 山崎)