ラベル 夏野菜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 夏野菜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年8月30日金曜日

ピーマンの整枝

梅雨が明けた途端
猛暑に見舞われましたが
お盆を過ぎてようやく暑さも和らいできたように
感じます

時間は少し遡りますが
お盆前の8月9日、ピーマンの整枝を行いました

整枝とは
茂りすぎた枝葉をすき、株内の風通しを良くする目的で
枝を切りそろえる作業のこと
整枝前
この状態では風通しが悪く
病害虫が蔓延ってしまいます
(実際、アブラムシの発生に悩まされました)
整枝後
かなりすっきりしました
この後、追肥も行いました

整枝後 約2週間
かなり茂ってきました

順調に行けば
もうしばらく収穫できそうです
(蔬菜作物 山崎)

2019年7月12日金曜日

ナスとピーマンの追肥

4月に定植したナスとピーマンですが
順調に生長して実が成りはじめました
こちらは千両二号
一般的なナスです
庄屋大長(長ナス)
くろわし(米ナス)

一般的に野菜の栽培では
最初に元肥(もとごえ)を施しますが
生育期間が長くなってくると
野菜自身の生長や水やりによって
土壌中の肥料分が少なくなってきます

その不足した肥料分を補うため生育中に追肥(ついひ)を施す必要があります


今回使用した化成肥料
ナスやピーマンでは実が成りはじめる頃が
追肥のタイミングとされています

ナスの追肥方法
追肥量は1株あたり一握り(20~30g)が目安です
株元のマルチを開き、株の周囲に輪を描くように施し
肥料がよく馴染むように土と混ぜます
追肥を行った後は再びマルチを戻します
ピーマンも同様に追肥を行いました

追肥は生育の様子を見ながら行いますが
数回行う際には2週間~1か月ほど期間をあけ
土の肥料分が多くなりすぎないよう注意します


(蔬菜作物 山崎)

2019年3月1日金曜日

ピーマンの播種


まだまだ寒い今日この頃ですが
夏野菜の栽培が始まっています。


1月30日、ピーマン(京ゆたか)の播種を行いました。
培養土をセルトレイ(育苗用の連結ポット)に平らになるように入れて
指で軽くくぼみをつけ、その部分に種子を1粒づつ播いていきます。
種子の外見は(当たり前ですが)
ピーマンの中の種にそっくりです。
播いた後は土をかぶせて表面を平らにならし
ジョウロでたっぷりと潅水します。
ピーマンの発芽適温はかなり高温(約30℃)のため
芽が出るまで発芽室で乾かさないよう管理します。
播種後1週間、ようやく芽が出揃いました。
播種後2週間


播種後3週間。


本葉が1~2枚出てくるとそろそろ植え替え時期です。

(蔬菜作物 山崎)