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2022年4月1日金曜日

野菜苗

今年は桜の開花が遅いかな…と思っていたら
あっという間に咲いてしまいそうな感じです

暖かくなってくると
野菜苗の栽培が始まります
主に家庭菜園用のポット苗ですが
毎年ご好評を頂いています

ナス苗
ポット色で品種を変えています


こちらはピーマン類の苗
こちらもナスと同様、ポットの色で品種が変わります


トマトはプラグトレイに播種したばかりなので
近いうちにポットに移植します

これらの野菜苗は4月中旬~下旬にかけて
緑楽来で販売する予定です

(蔬菜作物 山崎)

2019年3月26日火曜日

この時期の温室のトマト②

3月になりました。まだ気温の低い日もありますが、春は確実に近づいています。


今回のブログでは前回、紹介した温室内のトマト類の近況を紹介します。
これはミニトマト“べにすずめ”の状態です。前回のブログで品種名を“千果“と書きましたが正しくは“べにずずめ”です。 
これは、ミニトマトの第一果房の状態です。一部の果実が色づき始めていることがわかります。もうじき収穫になります。 
 これはミニトマトの幹の先端部分で、第四果房の上の葉を2枚残して、摘心(先端の芽を摘む)しています。
 
 これは大玉トマト“桃太郎ピース”の状態です。
 これは大玉トマトの第一果房の状態です。品種によっても違いますが、一つの果房に3~5個、果実をつけるように調整しています。

 大玉トマトの幹の先端は第三果房の上の葉を2枚残して、摘心しています。


これは中玉トマト“シンディースイート”の状態です。


これは中玉トマトの第一果房の状態です。ミニトマトに比べると、全体に果実がまだ未熟の状態であることが、わかります。

 中玉トマトもミニトマトと同様に、第四果房の上の葉を2枚、残して摘心しています。
いずれのトマトの種類も、今年は4月から本格的に収穫になります。直売所の販売品目が賑やかになります。 楽しみです。                              (蔬菜 中村)
 

2018年4月20日金曜日

ガラス温室のトマトの収穫

春も本番になりました。ガラス温室内で栽培しているトマトも収穫・出荷本番になりました。


ガラス温室では「トマト」と「中玉トマト」と「ミニトマト」を栽培しています。現在の状況です。





これはトマトです。品種は“桃太郎ピース”です。


これはミニトマトで、品種名は“ネネ”です。
これは同じミニトマトですが、黄色の品種で“イエローミミ”と言います。



これは中玉トマトで、品種名は“シンディースイート”と言います。


それぞれのトマト類の出荷する状態を紹介します。



これはトマトです。一袋の重さを650~700gを目安に、個数は3~4個を目安に袋詰めにします。一袋300円で販売します。





これはミニトマトです。赤い品種と黄色の品種をミックスにして、このようにパック詰めします。重さは200g前後を目安にしています。1パック200円で販売します。



これは中玉トマトです。同じくパック詰めにしますが、重さは300gを目安にしています。中身が動かないように、かつぎゅうぎゅう詰めにしないのが、コツです。1パック250円で販売します。

センターでのトマト類の収穫・出荷は直売所がメインのため、「完熟で収穫」しています。


このガラス温室のトマト類の出荷は5月の連休明けまで、続きます。







                                             (蔬菜作物 中村)