7月も半ばを過ぎ、季節は暑い夏を迎えました。
果樹部門はナシ・ブドウ・イチジクの管理で大忙しです。
現在のデラウェアです。昨年は高温で不作でしたが、今年は今のところ順調です。
7月も半ばを過ぎ、季節は暑い夏を迎えました。
果樹部門はナシ・ブドウ・イチジクの管理で大忙しです。
現在のデラウェアです。昨年は高温で不作でしたが、今年は今のところ順調です。
4月に入り、果樹部門の樹々も、次々と開花が始まっています。
これはユスラウメです。5月になるとサクランボのような実がなります。味も美味です。
10月も半ばを過ぎすっかり秋の空気になってきました。
センターの果樹も、残すところカキとイチジクのみ、となりました。
これはドーフィンです。温室の養液栽培でも収穫していますが、こちらは露地ものです。皮がしっかりしていてべたつきません。
こちらはバナーネです。熟しても赤くならず、バナナのような色をしています。9月に入りまだまだ暑い日が続きますが、季節は少しずつ進んでいます。
センターのブドウも順調に生育しています。
これはロザリオロッソです。昨年は実がつきませんでしたが、今年は少しだけ収穫できそうです。いろも赤みがかってきました。
毎日暑い日々が続いています。
センターの果樹の樹たちも、雨が降らないためバテ気味です。灌水する日々が続いています。
ブドウは乾燥には比較的強いのですが、今年は限界です。
これはバッファローです。一番最初に収穫される品種です。
こちらはゴルビーです。赤く着色する品種です。昨年はいまいちでしたが、今年はどうでしょうか。
センターの果樹もすくすくと生育を進めています。
これはデラウェアです。2回目のジベレリン処理が済んで、一気に肥大しました。摘粒が間に合わないと、このようにキチキチに詰まってしまいます。
このブドウは、ロザリオロッソです。昨年は残念ながら花房が0でしたが、今年は何とか数房付きました。2回目の処理を来週行う予定です。温暖化の影響で、赤色系のブドウの着色が難しくなっていますが、この品種は着色しやすいので、とても楽しみです。
4月も半ばを過ぎて、すっかり春本番となりました。
センターの果樹ですが、今年はナシの花が昨年より1週間早く開花しました。
一番早い若光は3/20に開花しました。他の品種も3月中に開花し、人工授粉も3月中に終了しました。はじめてのことです。
3月も半ばになると、朝晩は寒くとも、日中は暖かい日が多くなります。
果樹部門の圃場でも次々と花が咲き始めています。
これはミツバアケビです。
元キウイの圃場から現在のカキ・キウイ圃場に、昨年移植しました。
薄紫色の果実が着きます。
1月も半ばを過ぎ、寒い冬も本番となってきました。
果樹部門でも、剪定時期の本番を迎えています。
センターの圃場では、ブドウの剪定として、長梢剪定と短梢剪定に分けて行っています。
巨峰(1部を除く)は長梢剪定、そのほかの品種はすべて短梢剪定です。
この品種はロザリオロッソです。昨年は花が咲かず、収穫はできませんでした。今年は樹の状態が落ち着いてきたので、数年ぶりに収穫ができるのでは、と期待しています。赤系のブドウの中では、着色しやすく香りもよいので楽しみです。
11月も半ばを過ぎると、今の季節はリンゴが主役です。
当センター附属の農場が群馬県沼田市にあり、当地の職員が丹精込めて管理したリンゴを、センターの職員がトラックで柏まで運搬し、販売しています。
これは紅玉です。強い酸味はジャム加工に最適です。
センターでは既に2回、このリンゴを使ってジャム加工を行いました。