前回はジャム加工に使用する機器について紹介しましたが、今回は実際に加工したジャム類の種類について紹介します。
2022年2月20日日曜日
ジャムについて
2022年2月16日水曜日
鳥害防止の網掛け
9月に定植した茎ブロッコリーも
11月頃から収穫が始まりました
(以前の記事はコチラ)
https://kajusosai1.blogspot.com/2021/10/blog-post.html
ヒヨドリの方が一枚上手でした
非常に悔しい思いをしています
2022年2月14日月曜日
レモン鉢栽培 ~その後②~
レモン鉢栽培の現在の様子です。
さすがに今年の冬は寒い様で、下の写真の様にレモンの木にも寒さの被害がででいます。
ハウス内の栽培で冬季は暖房機を稼働させてはいますが、今年は燃料代も高騰しており、燃料費を抑えるため最低限の加温設定にしていましたが、やはり寒かった様です。
レモンは寒さに弱く、気温がマイナス3℃以下になると枯死してしまうと言われており、収量を期待するのであれば、できでば最低10℃以上は維持したいところです。
あまり寒さの影響で落葉や枝先に被害が出てしまうと、今年の花付きや着果にも影響が出てしまい、収量が減ってしまいます。
またハウス内は日中は高温になるため、生育のバランスが崩れてしまったのでしょうか、もう花が咲いてしまっている枝もあります。
| ハウス内の様子(撮影:2022年2月8日) |
| 寒さで被害を受けた枝先 |
| 寒さで落葉してしまった枝 |
| 日中は暖かいので開花してしまった木もあります |
春からまた元気に芽吹いて、収穫ができると良いです。
(造園樹木 本間)
2022年2月3日木曜日
ミニトマトの収穫、始まりました。
2022年1月28日金曜日
キウイフルーツの追熟
前々回、前回はキウイフルーツの収穫について話しましたが、今回はキウイフルーツの追熟についてです。
実はキウイフルーツは収穫してすぐに食べることが出来ません。美味しく食べるには、収穫後の「追熟」が必要です。ブドウやニホンナシ等の多くの果実は、樹上で果実が成熟するため、収穫後には追熟をせずに食べることが出来ます。しかしキウイフルーツは樹上では完全に成熟しないため、収穫後に成熟させます。これを追熟といいます。追熟中には果実中のデンプンが分解されて、糖に変化します。また、追熟を促す物質として「エチレン(植物ホルモンの1つ)」があります。しかし、キウイフルーツはエチレンを生成しにくいため、追熟時にはエチレン生成作用のある果実追熟材剤を使用します。
それでは実際に行っている追熟の流れを紹介します。
①平たいコンテナに果実を2段重なる程度まで入れます。追熟剤も用意します。写真のコンテナの果実量なら、追熟剤を2袋用意します。
②コンテナを丸ごと大きめのポリ袋に入れます。追熟剤の袋に5か所の貫通穴を空けます。
③追熟剤を袋の中のコンテナに入れます。また、エチレンが漏れないように袋を密閉します。密閉したら、15~20℃の環境でで7~9日程保管します。
④7~9日経過後に果実を軽く握って、少しへこんだなら、食べ頃(追熟完了)です。
ちなみに家庭で追熟を行う場合は、キウイフルーツをリンゴ(エチレン生成作用があるため追熟剤として使用可能)と一緒にポリ袋に入れて、先程と同様の環境で追熟させるのがおすすめです。
佐々木(果樹・加工)
2022年1月21日金曜日
中玉トマト栽培始まってます!
2022年1月14日金曜日
ジャム加工の季節
1月に入り、果樹加工部門ではジャム加工が本格的になってきました。昨年10月から、ブドウ・リンゴ(紅玉)・リンゴ(つがる)・リンゴ(ムツ)・シナモン(リンゴムツ)・シナモン(リンゴジョナ)・イチジク・キウイリンゴミックス・・・ときて、現在甘夏・文旦のマーマレードの加工を行っています。左の画像は、昨年加工したヤマモモのジャムです。
今回は加工場で使用している加工機器の一部を紹介します。
これはパルパーです。裏漉しをする機械です。ブドウ・甘夏・文旦を裏ごしするのに使用します。
上下2段構造になっていて、このように網目の大きさが違うカバーを通して裏漉しを行います。