年が明けてから、冬本番を感じる寒い日が続いています。
前回に続き、森林環境園芸農場(群馬県沼田市)にて栽培されているリンゴの品種を紹介します。
(左から紅玉、ジョナゴールド、北斗)
年が明けてから、冬本番を感じる寒い日が続いています。
前回に続き、森林環境園芸農場(群馬県沼田市)にて栽培されているリンゴの品種を紹介します。
(左から紅玉、ジョナゴールド、北斗)


1月に入り、寒さも本格的になってきました。でも季節は確実に進んでいきます。
次の画像は竜狭小梅です。より着果しやすい品種です。摘果をおこなってもあまり大きくなりません.収量は多いですが、摘果をおこなってもあまり大きくなりません。
いまは剪定の真っ最中です。梅は短果枝に実がつきやすく、大きくなります。また花を咲かせるのにたくさんの養分を消費します。すこしでも樹の負担が軽くなるように蕾の数を減らす必要があるのです。
櫻井(果樹・加工)
| フィールドセンター圃場内で(12月15日撮影) |
| 一ヶ所から数本の花穂が上向きに伸びる |
| 黄色の小さい花が花穂に多数つき咲きます |
12月に入り今年も残すところあと1ヶ月となりました。 1年が経つのは早いと改めて感じます。
センターは柏の葉以外に森林環境園芸農場(群馬県沼田市)を有しています。そこではリンゴと洋ナシの栽培が行われていますが、現在今季のリンゴの収穫最盛期を迎えています。今回は栽培されているリンゴの内4品種の紹介をします。